ガラスを割っての侵入
通常『ガラス割り』と呼ばれており、一戸建て住宅などの窓ガラスの一部を叩き割る、もしくは道具を使い音の出ないように綺麗にカットして、手を入れ鍵を開けて侵入します。
空き巣にとっては手っ取り早く侵入できる為、犯行手口の中で一番多く、開錠までの所要時間もわずか10秒ほどです。
対策としては窓に防犯フィルムを張ったり補助鍵を取り付けることにより空き巣の侵入を手間取らせる為、侵入途中であきらめる可能性が高くなります。その他、少々高価ですが窓ガラスを割るのが非常に困難で破壊されにくい防犯ガラスに交換するのもひとつの手段です。